すくえあのーと

狩人

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手の中でもがき動く蝉の力を 手に感じながら 少年は ニヤリと笑った 狩人の血が騒ぐ時 バカな母をもった少年は 悲しいロボット 父よ、何故うつむくのか 責任を果たせ さあ!夏の森へ 時は待ってくれない 

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by nakarahanjaku | 2013-07-31 14:27 | | Comments(6)
Commented by bluepolaris-mio at 2013-07-31 18:13
こんばんは。
物語詩ですね。
蝉の声が聞こえてきました。
Commented by hirosi906 at 2013-07-31 19:30
子供の頃っていつもセミやトンボを追っかけ回してました。
今年も、クマゼミの幼虫捕まえてきて、脱皮を見てました。
いつ見ても神秘的で美しかったです。

Commented by mahorobanet at 2013-07-31 20:33
すごいメッセージをしっかり受け止めました。
同じ命を授かって生まれたすべての人に!
幸せを!
Commented by nakarahanjaku at 2013-08-01 12:05
●澪さん、こんにちは。
蝉の声で夏を感じますね。
こちら大阪ではビル街でもクマゼミが啼いています。たくましいです。
Commented by nakarahanjaku at 2013-08-01 12:07
●hirosiさん、こんにちは。
クマゼミの羽化ですか。自然の神秘を目の当たりにすると感激するでしょうね。
それにしても大阪のクマゼミの勢いはすごいですね。
Commented by nakarahanjaku at 2013-08-01 12:18
●tomoさん、こんにちは。
受けとめて頂き、感謝します。
ちょっと言い過ぎで誤解されるだろうなと思いながらのアップでした。
テーマは愛です。生きものを殺して食べて生きている人間が、
命の大切さを思う事はとても大切なのに、現代社会はそれを、
忘れかけているように思えてなりません。
子どもが蝉を自分の手でつかまえるとき蝉の命を実感します
その体験はきっと命を考える一助になると信じています。