すくえあのーと

憂う

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二十歳の頃はよく詩を書き、人の道を思った。
自分が五十歳になる頃には、人生経験を積み、
若者の青を笑い飛ばせるかなと思っていた。

今、五十歳を過ぎたがな〜んにも変わらない自分。
確かに三十年の道を歩いてきた。三十年も。

あの頃の空と今の空、なんにも変わってないのが歯がゆい
あと何年歩くのか知らないけど、
やっぱり空は同じで、自分の足あとだけ増えるんだろな。
by nakarahanjaku | 2011-01-24 20:57 | | Comments(4)
Commented by 桜子 at 2011-01-25 17:35 x
初めまして。
ブログ村「写真詩」からやってきました。
とても好きな感じのPhotoです。
特に 母、11、14、15。
また、遊びにきたいと思います。
どうぞ、よろしく。
Commented by hanarenge at 2011-01-25 18:36
大人と言うか この年齢になっても以前とちっとも変わらない事を知りました。
単に入れ物が古びただけ??
若い時には もう 50才を過ぎた人などは、本当に大人と言うかおばさまに思っていたのですけど・・・・
若さと言うのは 残酷で傲慢です そして美しいのですよね。
Commented by nakarahanjaku at 2011-01-25 20:52
●桜子さん、コメントありがとうございます。
下手の横好きですが、写真詩を楽しんでいます。
写真に言葉を添えることで思いがいっそう伝わる気がしています。
こちらこそ宜しくお願いします。
Commented by nakarahanjaku at 2011-01-25 20:58
●蓮華草さん、コメントありがとうございます。
>入れ物が古びただけ、、、、
ホント!その通りです。しかしこの入れ物新しいのと
交換出来ないのがタマニキズですね。
元気な若者を見ているとコッチまで嬉しくなりますね。