すくえあのーと

小さき花

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早春のまだ風の冷たい頃。
冬枯れの畦道に、真っ先に青い星のような花を咲かせるオオイヌノフグリ。
小さな花もよく見ると、空に向かって笑っているように見えます。
野の花の魅力は、そこに生まれた命を精一杯生きようとしている、
そのたくましい姿だと思います。
生き物はどれも意志をもってそこに生まれた訳じゃないけど、
生まれからには、精一杯楽しく生命を全うしたいと思います。
by nakarahanjaku | 2011-01-20 11:09 | | Comments(2)
Commented by hanarenge at 2011-01-21 01:08
いい、詩ですね。この花をとてもよく表現していると思います
そして、namazuさんの大切な方へ(奥様)の思いが読み取れます。

名前が可哀想な花ですが、名前など人間がつけたんですから
この花は知らん顔でいいのです。

デ、ジャンボタニシハ・・・・・
Commented by nakarahanjaku at 2011-01-22 13:38
●蓮華草さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
私の本心まで見透かされてしまいましたか。
笑顔は大事です。特に女性、奥様そしてお母さんの笑顔こそが、
人類を明るい未来へと導いてくれます。男はバリバリ働きます。

ジャンボタニシ、、、コメント入れときました。